​牧師の自己紹介

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二、三人の神学の部屋

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武田信嗣

  私の生まれは1959年大阪出身。父も牧師でした。そのような私が、東京基督教短期大学(超教派の牧師養成の大学)、福音聖書神学校(日本メノナイトブレザレン教団の教派神学校)で神学と実践を学び、池田市の石橋キリスト教会で副牧師をし、1992年にこの教会に赴任してきました。この教会はとても温かい教会で、私を牧師として受け入れてくださり今日に至っています。

 現在、私は、水曜礼拝説教、教会祈祷会の二回の説教、土曜20時礼拝説教、日曜7時礼拝説教、10時礼拝説教、他の説教と何回も説教しています。ただ聖書を拠り所にして、聖書を説明することに情熱を注いでいます。聖書の時代のあのメッセージが、武庫川のこの地域にどのように響くのか、日々格闘している私です。

  趣味:料理(教会で頂いた料理を思い出して作ること) 、旅行(何しろ大きいものを見たい・また懐かしい香りさがしをしたい)、自宅の山葡萄を増やすこと、アナログレコード・カセット鑑賞(雑音、すり減ったテープの感じが好き):ヤマハの11ストップリードオルガンで遊ぶこと。

私の神学の立場

 

 メノナイトブレザレンという教団は、「福音主義」と「再洗礼主義」間の対話で生きている教団です。歴史的には500年前のスイスの「再洗礼主義」に始まり、ウクライナで「敬虔主義」の影響を受けてMBがスタートし、ドイツ系バプテストを通してカルヴァン的な神学の影響も受け、アメリカでは「根本主義」の影響、穏健な福音主義の影響を受けるなか、最近になって、再び再洗礼主義的アイデンティティーに目覚めた教団と言えましょう。ですから、今では再洗礼主義という枠組みで、多様な神学を包括する教団になっています。

 

 このような動きのなかで、私個人は、Centerd(中心セット)という発想で生きています。つまり中心にイエスさまとの人格関係的な対話(祈り)があり、小規模な共同体の人格関係を大切にしつつ、体制教会が引き継いだ公同の伝統も尊重しつつ、包括的に生きていく立場です。礼拝形式に関しては、リタジー(体制派礼拝学)を尊重しつつ、ノンリタジーという用語をあえて用いつつ、どのような文化(ポストモダンの影響下にある都会型文化にも)対応できるフレキシブルな礼拝神学で歩もうとしています。また二千年頃に、「二、三人の神学」という按手礼論文を書きました。これは「実存主義」神学の枠組み、「共同体主義」神学の枠組みだけでなく、二、三人の枠組みの神学もあるのではないか、というような内容で、今も追求中です。強い影響を受けた本は、マルティン・ブーバーの「我と汝」、マックス・ピカートの「沈黙の世界」、ヘンリー・ナウエンの「イエスの御名」、スタンレー・ハワワースとウィリアム・ウィリモンの「旅する神の民-『キリスト教国アメリカ』への挑戦状」、デービッド・アウグスバーガーの「親身にぶつかる」です。

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